実際に出会った体験談

出会い系で人生初体験!「前立腺マッサージしたがる女」体験談

投稿日:11月 3, 2017 更新日:

出会い系サイトをしていると、ときどき「性癖のある女」と遭遇します。

メールのやり取りをしているときに発覚すれば、僕の場合はスルーします。(僕はいたってノーマルです)

だけど、アポをとって実際に会ってから発覚した場合はホントに困ります。(汗)

この間アポが取れた性癖女は「前立腺マッサージをしたがる」という、ちょっとめずらしいタイプでした……。

恥ずかしくも気持ちよかった体験談をご披露します。

アポまでは普通だった・・・

27歳のルミちゃんは、都内の某所に務めるOLさんで、メールをしている間はいたって普通の女子でした。

双方5回づつのメールの送信で直メにたどりついたので、楽勝モード……。

そして次の日に新宿で落ち合うことになりました。

待ち合わせ場所に現れたルミちゃんは、仕事帰りのスーツ姿で、我見レベルは「中の上」くらい、ストライクゾーンです。

「ヒロケンさんですよね?ルミです!」

と、営業でもやっているのか、やたらと滑舌の良い口調で話しかけられ、とりあえず一杯飲むために居酒屋

へ向かいました。

いつも僕は相手と合ってから「さあ、今日はどうやって落とすか……」と考えるのですが、居酒屋で最初の

生ビールを飲み始めた矢先、ルミちゃんから、

「私、今日、泊まりで大丈夫ですよ」

とあっけらかんと言われ、ドキッとさせられます。

「あ、そうなんだ!僕もそれで大丈夫だよ!」

と返事し、高まる性欲を抑えつつ2時間ほど飲み続けました。

変貌したのはシャワーの後・・・

もう、飲んでる時点で「ヤリ決定」だったので、ラブホに入ってからもリラックスしていました。

「一緒にどう?」

とシャワーを誘われ、洗い合いをしながらイチャイチャモードです。

バスルームから出てベッドでくつろぎ、何度かキスしたりしていると、ルミちゃんがおもむろに、

「私前立腺マッサージしたいの……試してみない?ウマイのよ??」

と告白されました。

ルミちゃんの目つきは本気で、断れそうもありません。

これまでの普通のOLからSMの女王様のような危ない目つきに、少しビビってしまった僕でした。

不安と恐怖に緊張しながら、突然変貌したルミちゃんに先導されてプレイが始まりました。

未知の世界に足を突っ込む・・・

エッチはフェラから始まりました。

全裸の僕に、ブラとパンティー姿のルミちゃんが、

「膝立てて」

とか、

「力抜いて」

とか、

「息止めないで」

とかいろいろ注文をつけてきます。

室内の自販機にあるペペローションを買ったルミちゃんは、それを僕の下半身にベトベトに塗り、そしてつ
いに、

「グニュッ」

と指が入ります。

「ぬ、わわわわっ!」

と声を上げる僕……。

今まで体験したことのない快感が全身を走り、突き刺さった指がお腹の裏くらいまでグイグイ入れられ、そのままフェラをされると、

「ウヒョヒョヒョッ」

と泣き笑いの叫びを上げ、もんどり打ちます。

未知の世界に足をつっこんだ感覚はものすごく、ぬるいプールに腰までつかっておしっこを漏らしたような気分になります。

ものすごい射精そしてフィニッシュ

ルミちゃんはイキそうになるとフェラや手コキをやめるので、1時間以上も前立腺マッサージは続きました。

僕はぶっ放したい衝動が強まり、何度かルミちゃんにお願いすると、

「イキたいの~?ダメ~」

と弄ばれ、ついに、

「よし!じゃあ出していいよ~」

という言葉とともに強くペニスをしごかれ、ついに、

射精!!

を果たしました。

精液は3メートルくらい飛んだように思いました、人生最高記録です……。

イッたあとも、体は痙攣し、つよい余韻が襲ってきます。

強力な睡魔に襲われて失神するように眠ってしまいました。

――何時間経ったか分からないくらい眠って、起きてみると、ルミちゃんは服を着て僕の横に寝そべり、キスしてくれて、

「気持ちよかった??」

と母性あふれる表情でささやきました。

その日はなんと、それで終了です。

ほとんどルミちゃんの体にも触れなかったので、

「ごめんね」

と謝りましたが、ルミちゃんは満足な様子……。

理解できない性癖です。

ルミちゃんと別れてからも放心状態で、ちょっとセクハラされる女性の気持ちが分かったような分からないような気分でした。

やっぱ僕はノーマルプレイの方が肌に合っているようですね。

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